Trenčín旅行①

10月の始め、Trenčín(トレンチーン)へ行ってきました。

トレンチーンはスロヴァキアの北西に位置し、首都のブラチスラヴァから120キロ程離れた所にあります。

以前からここにあるトレンチーン城へ一度行ってみたくて仕方ありませんでしたが、改修工事がなかなか終わらない(ブラチスラヴァ城もそうでしたが、工費が~云々で予定よりも遅れるといういつものパターン)ということで行くのを延期していたのです。

タイに滞在している間にいつの間にか工事が終わっていたみたいだったので、帰国したら絶対行こうと決めていました。夏場は買い物と病院で忙しくて暇がありませんでしたが、10月の始めにようやくそのチャンスが巡って来たので、夫と二人で行ってきました。


私たちの住んでる小さい町から電車に乗り、Trnava(トルナヴァ)駅で乗り換えます。

乗り換え電車がどの線路に入るか確認する為、一旦駅構内へ。

久しぶりのトルナヴァ。駅がきれいになって大変身を遂げていました。驚きました!!

以前の状態を知っている方は同意いただけると思いますが、構内がすごく汚くてボロクて・・・。こうしていい方向に変わったのを見るのは嬉しいですね。


ここからトレンチーンまで電車で45分くらいだったかと思います。

この電車は旅行者向けの電車で、指定席買って乗ったら、サービスでペットボトルが一本ついてきました。

家から水筒持ってくることなかったなー。事前に知っていればもってこなかった。

この電車はすごく快適でした。車窓からの眺めを楽しみながら午前のおやつを食べている間に、あっという間にトレンチーンに到着です。


スロヴァキアの駅らしく、ちょっと閑散とした感じ(笑。

Wikipedeliaによれば、トレンチーンの人口はスロヴァキア第9位だそうです。

さあ、ここから山というか丘の上にそびえ立つお城を目指して歩きます!

少し歩くとこんなかわいらしい花屋さんがありました。

この垢ぬけなさが可愛い。


道なりに歩いていくと、突然Milan Rastislav Štefánik(ミラン・ラスチスラヴ・シュチェファーニク)の碑が現れました。

彼はスロバキアの軍人、政治家、天文学者で、第一次世界大戦中にトマーシュ・マサリクやエドヴァルド・ベネシュとともにチェコスロバキアの独立運動を率いた中心的人物です。詳細はWikipedeliaで↓

下の方の花輪の位置が、なんか微妙だよねという話をしつつ通り過ぎます。彼は大変な女好きだったそうなので、その為なんじゃないかというのが夫の見解(コジツケ)。


段々お城が近づいてきました。

お城の土台となる下の方まで、こんな岩肌が。山城というより、岩城ですね。岩山の上にたっているお城です。

少し長くなったので、今日はここまで~。次回は町中とお城編です。

青ねこ's Life in Slovakia

中欧の小国スロヴァキアについてのあれこれ。

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