Medovkaのお茶を楽しむ

義母の友人が、彼の家の庭で採れたMedovka(メドウカ)とペパーミントの葉を義母に持ってきました。そしてその一部を私たちにおすそ分けしてくれたので、早速それでお茶を淹れて、フレッシュハーブティーを楽しみました。


Medovkaは、学名:Melissa officinalis、日本では一般的にレモンバームまたはメリッサと呼ばれているハーブのこと。抗菌作用と、神経に作用して気持ちを落ち着かせる効果などがあるそうですよ。

上側の丸みのある葉がMedovka、下側の細めの形の葉をした方がペパーミントです。


適当な量の葉を洗ってポットに入れて熱湯を注ぐだけで、フレッシュハーブティーの出来上がり~♫

爽やかな香りと優しい味で、とても飲みやすいです!


そしてMedovkaとペパーミントを一緒にして淹れてみましたが、これはこれでまた美味しい!いい組み合わせを発見しました。おすすめです!

さて、庭のある人しかこのようなフレッシュハーブティーを楽しむことが出来ないかと言えば、そんなことはありません。

こちらのスーパーの食料品売り場では、鉢植えのハーブが何種類か売られています。それを購入すれば、自宅でフレッシュハーブを楽しむことが出来るのです。

例えばこれ↓は近所のTESCOなのですが、Medovkaの他にBazalka(バジル)、Majorán(マジョラム)、Mäta(ミント)などがあります。

もっと手軽に楽しみたいなら、ティーバッグ入りの商品もあります。各メーカーから出ているようで、私はドイツのTeekanne社の商品を買ってみました。レモンの風味が効いていてこれはこれで悪くないけれど、やはりフレッシュハーブティーで飲む方が美味しいかな。でも、気になる方はスーパーや薬局等の店頭で探してみてください。

Teekanne社は日本にも進出しているんですね、この記事を書くついでに調べてみて初めて知りました。日本ではポンパドールの名で親しまれているそうです。

Tekkane社日本語版HP→☆☆☆

Tekkane社の沿革について読んでいたら、森鴎外の『舞姫』の主人公のモデルの一人が、後にTekkane社になる会社初の日本人社員だったという事実を知りました。興味深い内容だったのでこのページのリンクも貼っておきます。→☆☆☆


さあ、Medovkaのお茶でのんびりティータイム、いかかがですか?😻☕☕😻



青ねこ's Life in Slovakia

中欧の小国スロヴァキアについてのあれこれ。

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